敏感肌用クレンジングランキング

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敏感肌に適したクレンジング料とは

敏感肌用クレンジングは油分と水分の配合バランスが決め手!

 

敏感肌でどんなに肌が弱っていても、メイクした日は必ずやらなきゃいけないクレンジング。

 

肌荒れを悪化させないためには、刺激が少なく、肌に負担がかからないクレンジング料を使うことが大切です。

 

 

とはいえ、クレンジング料には

  • シートクレンジング
  • オイルクレンジング
  • ジェルクレンジング
  • クリームクレンジング
  • ミルククレンジング

と、タイプもいろいろ。

 

この中で、どれが一番肌への刺激が少なく、敏感肌でも安心して使えるのかというと・・・

 

それは「クリームクレンジング」です。

 

実は、クリームクレンジングは油分と水分の配合バランスに優れているため、油分でできたメイクや皮脂汚れとなじみがいいのが最大の特徴。

 

こすらなくても汚れが浮いてすっと落とせるので、肌を摩擦する回数も少なく、弱った敏感肌にも負担をかけないからです。

 

こちらでは、クリームタイプのクレンジング料をはじめ、肌の負担となる成分を排除した、肌にやさしい敏感肌用クレンジングをご紹介。

 

敏感肌の管理人が実際に使って、刺激を感じなかったメイク落としだけを厳選しています。

 

敏感肌には敏感肌に適したクレンジングでやさしく汚れを取り除き、肌へのダメージを最小限に抑えて健康な素肌を取り戻しましょう!

 

敏感肌用クレンジングランキング

 

つつむ ジェントルクレンジングの特徴

つつむジェントルクリームは、敏感肌ケアブランドとして人気の高いディセンシアのクリームクレンジングです。

弾力のあるクリームがクッションとなり、汚れとなじむとオイル状に変化。メイクや汚れを落としながら、角質保護成分が肌にうるおいを与え、バリア機能低下で弱った肌を刺激から守ってくれます。

くクレンジングしながらスキンケアもできる、新発想の敏感肌用クレンジングです。

価格 2,376円
評価 評価5
備考 トライアル1,480円
無香料・無着色・アルコール不使用
つつむ ジェントルクレンジングの総評

コシのあるクリームが汚れとなじむとオイルのようにやわらかくなり指先が軽くなります。汚れが落ちたのが指先で感じられるので、無駄に肌をこすることがなく、素早く落とせます。洗い上がりは、保湿成分のおかげか、しっとりもっちりした感覚に。乾燥しやすい冬場のクレンジングにおすすめです。

ノブV クレンジングクリームの特徴

ノブVは、常盤薬品工業から発売されている敏感肌用のコスメシリーズ。臨床皮膚医学に基づいて開発され、皮膚科医も推奨している信頼度の高い敏感肌化粧品です。

クレンジングのノブVのクレンジングクリームは、刺激から肌を守りながら、メイクアップや肌の汚れをきれいに落としてくれるクリームタイプの敏感肌用クレンジング。

水分と油分の配合バランスに優れているため肌なじみがよく、するんと、やさしくメイクオフできます。

価格 3,780円
評価 評価5
備考 トライアル1,620円
無香料・無着色・アルコール不使用
ノブV クレンジングクリームの総評

クリームタイプで伸びがよく、手早くメイクがきれいに落とせるので疲れた日にも便利。洗い上がりはしっとりして、肌がなめらかにうるおいます。肌への摩擦も少なく済み、刺激もないので、肌が弱っているときは本当に助かりました。肌を休めたいときにもおすすめです。

リ・ダーマ・ラボ モイストゲルクレンジングの特徴

リ・ダーマ・ラボのモイストゲルクレンジングは、乳白色のジェルタイプクレンジング。

無香料、無添加はもちろんのこと、石油系の界面活性剤や鉱物油など、肌に負担をかける原因となる成分を配合していないため、敏感肌でも安心して使えます。

やわらかい粒状のこんにゃくスクラブが毛穴に詰まった皮脂やメイク汚れを除去。敏感肌だけど毛穴ケアもしたい!という方に最適です。

価格 3,076円
評価 評価4
備考 初回もう1本プレゼント
無香料・無着色・アルコール不使用
リ・ダーマ・ラボ モイストゲルクレンジングの総評

使い心地のいいジェルとこんにゃくスクラブで、洗い上がりはスッキリ、さっぱり。W洗顔不要で肌を摩擦する回数も少なく済むため、肌への負担が軽減されます。塗れた手でも使えるのでお風呂場で使うのに便利。毛穴の黒ずみもきれいになり、くすみ解消にも効果がありました。

ヒフミド マイルドクレンジングの特徴

ヒフミドのマイルドクレンジングは、塗布したときの皮ふの刺激(ピリピリ感)を確かめるテスト、スティンギングテスト済みの敏感肌クレンジングです。

ミルク(乳液)タイプとなっていますが、どちらかというとテクスチャはクリームに近いクレンジング料。そのため、通常のミルククレンジングよりも肌なじみがよく、マスカラや口紅もしっかり落とせます。

ヒト型セラミド配合で、バリア機能の回復もサポートしてくれるクレンジングです。

価格 2,700円
評価 評価4
備考 トライアル980円
無香料・無着色・アルコール不使用
ヒフミド マイルドクレンジングの総評

ミルククレンジングというよりクリームクレンジングに近いテクスチャで肌なじみがよく、通常のミルククレンジングのような、摩擦感や汚れ落ち不足はありません。1分ほどでメイクがしっかり落とせ、洗い上がりはしっとりうるおいます。

HANAオーガニック ピュアリクレンジングの特徴

HANAオーガニックのピュアリクレンジングは、100%天然成分でできたクリームクレンジング。肌に負担となる成分を排除し、植物性の界面活性剤を使用しているので、敏感肌でも刺激を感じることなく使えます。

オーガニック処方なのに、メイク汚れもしっかり落ちる実力派。

普通のクリームクレンジングでは汚れ落ちに満足できないという方におすすめです。

価格 3,334円
評価 評価4
備考 無香料・無着色・アルコール不使用
HANAオーガニック ピュアリクレンジングの総評

とにかく使い心地のいいクリームクレンジング。ローズをはじめとした花精油の香りが心地よく、使うたびに心も肌も癒やされます。古い角質も落とせるせいか、毛穴が詰まってできる吹き出物もできにくくなりました。

種類別クレンジング料の特徴と敏感肌との相性

そもそもクレンジング料は何でできているかというと、主に油分と界面活性剤です。

 

クレンジング料はオイルタイプのものやゲルタイプのものなど、様々な種類がありますが、界面活性剤の配合量によって形状と洗浄力が違ってきます。

 

【界面活性剤の配合量と洗浄力のイメージ図】

 

敏感肌の方は、肌に負担をかけないクレンジング料を選ぶためにも、タイプ別にクレンジング料の特徴を知っておきましょう。

 

シートタイプ

ふき取りクレンジングがこのタイプ。

 

界面活性剤だけでメイクを落とすので、肌への刺激大です。

 

拭き取るときにどうしても摩擦を起こしてしまいやすく、肌を傷つけたり、黒ずみの原因にもなります。

 

疲れた日などはどうしても頼りたくなりますが、敏感肌の方の使用は避けましょう。

 

オイルタイプ

洗浄力が高く、濃いメイクもさらっと簡単に落とせることで人気が高いのがオイルタイプ。

 

肌なじみがよく、皮膚に余計な負担をかけないことがメリットですが、ミネラルオイルを主成分にしたクレンジングオイルは、脱脂作用が強く、皮脂量の少ない敏感肌には向いていません。

 

ただ、ミネラルオイルを配合せず、エモリエント成分や、植物性油脂を使ったクレンジングオイルは、刺激も少なく、皮膚の摩擦も軽減できるので、敏感肌の方におすすめです。

 

通常、オイルは酸化しやすく、皮膚に残ると、シミやくすみなどの肌トラブルを起こす原因となりますが、酸化しにくい抗酸化力のある油脂(コメヌカ油、アルガンオイル、ココナッツオイル、オリーブオイルなど)ならそういった心配もありません。

 

クレンジングオイルは皮膚への刺激を極力抑えることができますが、配合成分によって肌への負担が違いますので、成分表示は注意して見るようにしましょう。

 

リキッド・ジェルタイプ

オイルタイプやクリームタイプのクレンジングと違い、べたつべたしないのがリキッドやジェルタイプのクレンジング料です。

 

さっぱりしたテクスチャを好む方に人気ですが、このタイプは主に界面活性剤の力でメイクなどの油汚れを落とすので、洗浄力も弱め。

 

その分、汚れを落とすのにこすって肌を摩擦したり、界面活性剤が肌に触れている時間が長くなり、思ったよりも肌への負担が大きくなるので、敏感肌には不向きです。

 

どうしてもジェルやリキッドタイプのクレンジングが使いたいというときは、エタノールやDGP、PGといった成分が入っていないものを選びましょう。

 

クリームタイプ

油分、水分、界面活性剤の配合量のバランスがよく、使いやすいのがクリームタイプ。

 

肌への負担も少なく、敏感肌でも毎日使えるクレンジング料です。

 

ただ、洗っても油分が残るものが多く、W洗顔が必要なものもあります。

 

洗いすぎると必要な皮脂まで落としてしまうので、W洗顔不要のクリームクレンジングがおすすめです。

 

ミルクタイプ

一番界面活性剤の配合量が少ないのがミルクタイプ。

 

一見肌にやさしいイメージですが、配合されている水分が多く、油性のメイクとなじみにくいというのがデメリットです。

 

メイクをしっかり落とすために、肌をこすったり、クレンジングに時間がかかったりすると、かえって肌に負担がかかるので、敏感肌にはあまりおすすめできません。

 

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敏感肌におすすめのクレンジング法

敏感肌の方がクレンジングを使うときは、こすり洗いや時間のかけすぎは絶対にNG。

 

クレンジング料をケチらず、たっぷり手に取って肌にやさしくなじませて使うのが鉄則です。

 

当サイトでご紹介しているクレンジング料は、基本的に洗い流すタイプのものが主流ですが、敏感肌の方にぜひ試してもらいたいクレンジング法があります。

 

それはスチームタオルを使ったクレンジングです。

 

 

肌にやさしいだけでなく、血流がアップするので肌代謝もよくなり、肌荒れでガサガサしたお肌もふっくら肌に。

 

続けると、肌の透明感も回復して肌年齢が若返りますよ♪

 

スチームタオルクレンジングの手順

スチームタオルを作る

タオルは肌触りのよい、清潔なものを用意します。

 

タオルを二つ折りにして丸めて筒状にし、45度〜50度に温めたお湯を筒の中に注ぎます。

 

内側が十分湿ったら、タオル全体にお湯がいきわたるように、外側を握ってやさしく絞ります。

 

クレンジング料をメイクによくなじませる

クレンジング料をたっぷり使って、指の先で、こすらず、やさしくメイクの油となじませます。

 

スチームタオルを顔全体に当てる

温めたタオルをまずは顔全体に当て、温めながら少しずつクレンジング料を拭き取っていきます。

 

タオルが汚れたらすすいで、口や目元、小鼻など、細かい部分をこすらないよう注意して、きちんと拭き取ります。

 

タオルの端で耳周りを拭く

拭き取りが終わったら、タオルを三角の二つ折りにして、両端を両手で持ち、耳の前後や周囲をもみほぐします。

 

10回ほどもみほぐしたら、あとは首筋やデコルテも一緒に拭いていきましょう。

 

 

敏感肌はストレスも大きな要因の一つと言われています。

 

スチームタオルクレンジングは、肌を温めながら汚れを落とすだけでなく、リラックス効果もバッチリ。

 

ストレスの緩和にもなりますので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

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