乳液パック

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保水力アップの乳液パックのやり方

乳液パック

乾燥の厳しい冬。肌の水分はどんどん奪われてしまいかぴかぴの乾燥肌になってしまいますよね。乳液で保湿しても追い付かない、そんな方にお勧めしたい乳液の保水力をあげる方法があるのです。それが乳液パックです。

 

乳液パックのやり方はとても簡単です。いつも通り化粧水をつけた後、いつもよりもたくさん乳液を顔全体に付けてください。乾燥の気になるところは特に多めに乳液をのせます。白っぽく残っていても構いません。そのまま20〜30分放置させます。この放置している間に皮膚の深いところまで保水成分が行きとどき肌の保水力を高めてくれます。

 

時間が経ったら余分な乳液をティッシュで拭きとります。パックのように顔全体にティッシュを乗せて両手で顔をぴったりと覆うやり方がいいでしょう。手のひらの体温が仕上げに皮膚に乳液の成分を浸透させてくれます。ティッシュが顔の表面に残ってしまった場合は化粧水をつけて丁寧にはがして下さい。

 

この時絶対に肌の表面を擦らないようにしてください。肌を傷つけてしまうとそれだけで潤いのバリアが効かなくなり保水力が低下してしまいます。肌を傷つけないようによく注意してくださいね。

 

乳液の成分はできるだけ保水力の高いものや毛穴の汚れを取る成分が豊富に含まれているものが良いでしょう。だいたい1週間から10日に1回の割合でこの乳液パックを実施してみてください。それだけで肌の保水力は見違えるほどアップします。この乳液パックを日頃のスキンケアにプラスしてこの厳しい乾燥の季節を乗り切りましょう!

 

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